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「山より大きなオオカミは出ない」と相場では言います。どちらかというと下げ相場で「これ以上下げない」という時によく使われる言葉。もっともこの思考法に従えば逆に「日経平均の5万4000円台」はまだ山の頂ではないと考えても良い […]
2026.01.20
「男子三日見ざれば刮目して見よ」は三国志演義」の言葉。3連休明けのシカゴ日経平均先物は2000円以上の上昇。相場論議は過去分析が主ではあるが、本当は「未来想像」の世界。これが重要です。 「コードが並ぶと、テーマは“物語” […]
2026.01.13
謹賀新年。丙午の年の相場が始まりました。「辰巳天井午尻下がり」。戦後の午年は3勝3敗。1990年型よりも、2014年型の展開に期待したいところです。日本経済新聞元旦の見出しは「頂を創れ。分断・格差突破。20億人のα未来」 […]
2026.01.06
大納会を迎えるにあたって。 「辰巳天井」を示現して、2026年も「大団円=最後の幸福な結末」を迎えようとしています。振り返れば、日本経済新聞の元旦の見出し「逆転の世界。備えよ日本」で始まりました。「備えよ日本」は、国土強 […]
2025.12.30
株式市場が求めているのは過去ではなく未来。終わった四半期の業績は所詮過去のもの。今、この時に企業が遭遇している現実を知りたいというのが現実です。この時間差が相場観のタイムラグと言えなくはありません。過去→現実ではなく未来 […]
2025.12.23
数多くのデータを確認するには時間がかかります。朝はNY市場、夕方は東京市場。日々の日課ですから、休むことはできません。前日ないしは前週からの継続ですから大きな変化は滅多にありません。それでも日々何かに追われるように何時間 […]
2025.12.16
相場は決して裏切りません。もし自分の思惑と違った動きをしたとしたら、それは自分の予測が間違っていたということ。素直に非を認めることが肝要でしょう。そうでないと「逆指標」と言われたり、「相場下手」と蔑まれかねません。上がる […]
2025.12.09
★投資心理編 (1)カップからティーグランドとフェアウェイを推測する(2)平穏な相場こそ至福と考える(3)業績を類推するための諸指標は所詮短期的雑音(4)企業の現場に未来がある(5)企業活動=人間の行動の集合体(6)材料 […]
2025.12.02
辰巳天井午尻下がり されど丙午は「燃え上がる」 一気に動く象徴だスピ―ド抜群、持久力劣後 丙馬到成功、千軍万馬 […]
2025.11.25
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