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2026.02.03 櫻井 英明

豆=魔滅

今年の2月3日(水)は節分。(昨年は2日でした)。
「鬼は外、福は内」などと声を出しながら福豆(煎り大豆)を撒きます。
そして年齢の数だけ(もしくは1つ多く)豆を食べる食べます。
玄関などに邪気除けの柊鰯などを飾ることもあります。
週末のスーパーなどで妙にイワシが多くみられたのはこのためだったのでしょう。
で、なんで豆をまくのでしょうか。
平安時代の藤原道綱母の「蜻蛉日記』にはこうあります。
「豆は魔滅に由来。
鬼の目である「魔目」を滅ぼす力を持つ「魔滅」がすなわち「豆」だった」。
そして煎り豆は「(鬼の目を)射る=炒る」という語呂合わせからきているという説もあります。
所詮ダジャレの世界かも知れませんが「言霊」の持つ力は結構微妙に根付いているようです。
相場だって結構「言霊」が重要かもしれません。

ところで・・・。
ところで、1月27日の日経朝刊は三大話に使えそうでした。
秀逸だったのは連載の「変容米国覇権」。
見出しは「関税迷走『一人勝ち』は幻に」。
米国の1ポンド4ドルだった牛ひき肉は12月に史上初の7ドル近くに上昇。
「牛肉のインフレがハンバーガーなどの外食産業を圧迫している」との声でした。
トランプ大統領は昨年10月相互関税を撤廃。
安価なアルゼンチン産牛肉の輸入拡大を表明。
全米牛肉生産協会は反発。
関税で守ったはずの畜産業界から批判されることになりました。
関税をかければ外国製品を締め出して米国内の生産量が増え雇用が増加。
この青写真は空しくなってしまったようです。
民間部門の雇用は73.3万人増加しましたが、製造業の雇用は6.8万減少。
しかも約束されたはずの対米投資は遅々として進んでません。
もう一つは雇用の問題。
23年に350万人だった移民の純流入数。
25年は40万人に減少。
労働者不足が顕著なようです。
人材鎖国と圧力関税は幻想の世界から現実を遠ざけているように映ります。

そしてコラム「大機小機」は「金を買い米国債を売る中国」。
習近平指導部は「新しい鉱脈突破戦略行動」であらゆる資源を掘りつくす方向。
一方で米国債の保有は減らしています。
中国の米国債保有額は7000億(108兆円)ドルを下回りピークの半分。
一方、金の推計保有額は約150兆円。
かつてのように中国が米国債を1割程度保有していたとしたら・・・。
「財政を中国に依存したトランプ政権は習氏に強硬に出られていただろうか」という見方があります。

28日の「大機小機」の指摘「これはダヴォス合意だろうか」も興味深いものでした。
ダヴォス会議に出席した片山財務相とベッセント米財務長官は合意したのではないかと投げかけていました。
投機筋が超長期債を売り崩すと同時に円を売り建てる状況。
日本勢を止むにやまれぬ米国債売りに追い込もう。
そんな投機筋の思惑をあのソロスファンドに関連したベッセント氏が知らぬはずがないという推理でした。
これが足並みを揃えた異例のレートチェックの背景だとの推論。
韓国のウォン安を放置すると3500億ドルの対米投資も進みません。
アジア通貨安からの脱却はベッセント氏の使命なのでしょう。
とはいえ、四面楚歌と孤立無援のトランプ大統領と言う印象になりました。

もっとよ翌日の「大機小機」はこう指摘していました。
「対米自立外交の再設計と「対中経済関係の最適化」。
言葉では難しくありません。
確かに「解」ではあるでしょう。
しかし「漁夫の利」につながる現実の「解」が見つかっていないところが問題となってきます。
世界中で豆まきをすれば少しは良くなるかもしれません。

以下は今朝の場況。

「主要3指数は揃って反発」

週明けのNY株式市場で主要3指数は揃って反発。
半導体メーカーやAI関連株が上昇。
週内に決算発表を控えるアルファベット、アマゾンがともに1.5%超上昇。
アルファベットは上場来高値を更新。
AI関連のデータ解析企業パランティアは引け後の決算発表を前に通常取引で0.8%上昇。
サンディスクが15.4%急伸。
アドマンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)が4%高。
マイクロン・テクノロジーが5.5%高。
小型株で構成するラッセル2000指数は約1%上昇。
年初来の上昇率は6%超でS&P総合500の約2%を大きくアウトパフォームしている。
原油価格の下落を受けて航空株が買われた。
ユナイテッド航空、ジェットブルー、デルタ航空、サウスウエストが4─8%上昇。
一方、ウォルト・ディズニーは7.4%下落。
1月のISM製造業購買担当者景気指数(PMI)は52.6。
昨年12月の47.9から上昇した。
2022年8月以来の高水準・
拡大・縮小の節目を示す50を1年ぶりに上回った。
PMIは12月まで10カ月連続で50を下回っていた。
市場予想(48.5)も上回った。
連邦政府機関の一部閉鎖の影響で6日に予定していた1月の雇用統計の発表は延期。
3日に発表が予定されていた12月の雇用動態調査(JOLTS)も延期される。
10年国債利回りは4.281%。
5年国債利回りは3.838%。
2年国債利回りは3.573%。
30年国債利回りは4.913%。
ドル円は155円台後半。
WTI原油先物3月限は前日比3.07 ドル(4.71%)安の1バレル=62.14ドル。
約1週間ぶりの安値水準。
金先物4月限は前日比92.50ド ル(1.95%)安の1オンス=4652.60ドル。
金は一時、5%下落し2週間超ぶりの安値を付けた。
銀も一時、7%超下落した。
続落の背景はマージン(証拠金)引き上げの発表や対ユーロでのドル堅調。
SKEW指数は143.74→143.65。
恐怖と欲望指数は57→61。
昨年7月4日が78、昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。

週明けのNYダウは515ドル(1.05%)高の49407.66ドルと反発。
高値49484ドル、安値48573ドル。
サイコロは7勝5敗。
騰落レシオは106.93(前日106.93)。
NASDAQは130ポイント(0.56%)高の23592ポイントと3日ぶりに反発。
高値23686ポイント、安値23356ポイント。
サイコロは8勝4敗。
騰落レシオは97.32(前日97.32)。
S&P500は37ポイント(0.54%)高の6976ポイントと4日ぶりに反発。
高値6991ポイント、安値6914ポイント。
サイコロは7勝5敗。
騰落レシオは107.97(前日107.97)。
NYSEの騰落レシオは122.34(前日122.34)。
週明けのダウ輸送株指数は576ポイント(3.15%)高の18876ポイントと反発。
SOX指数は136ポイント(1.70%)高の8134ポイントと反発。
VIX指数は16.34(前日17.44)。
NYSEの売買高は15,63億株(前日20.40億株)。
3市場の合算売買高は201億株(前日238.8億株、過去20日平均は194億株)。
週明けのシカゴ225先物円建て3月限は大証日中比1300円高の53930円。
ドル建ては大証日中比1380円高の54010円。
ドル円は155.58円。
10年国債利回りは4.281%。
2年国債利回りは3.573%。

「安値引けで続落」

週明けの日経平均は寄り付き253円高。
終値は667.67円(▲1.25%)安の52655.18円と安値引けで続落。
高値54247円(384円高)。
安値52655円(368円安)。
日中値幅は1592円。
昨年11月5日(2348円)以来の大きさ。
日足は2日連続で陰線。
1月SQ値51525円に16勝0敗。
(3月36483円→6月38172円→9月45016円→12月50536円)。
1月14日の54321円が史上最高値。
1月14日の54487円がザラバの史上最高値。
1月5日は50534円→50995円にマド。
1月13日は51986円→52741円にマド。
1月19日は53706円→53583円に下のマド。
1月21日は52852円→52848円に下のマド。
1月22日は52774円→53242円に上のマド。
1月26日は53603円→53138円に下のマド。
日経平均は26日連続で一目均衡の雲の上。
上限は49783円。
下限は49590円。
TOPIXは30.19ポイント(▲085%)安の3536ポイントと3日ぶりに反落。
終値ベースの高値は1月15日の3668ポイント。
ザラバ高値は1月15日の3674.71ポイント。
25日線(3543ポイント)を46日連続で上回った。
75日線(3393ポイント)を72日連続で上回った。
200線(3074ポイント)を181日連続で上回った。
日足は4日ぶりに陰線。
TOPIXコア30指数は3日ぶりに反落。
プライム市場指数は15.47ポイント(▲0.84%)安の1822.02ポイントと3日ぶりに反落。
東証グロース250指数は3.18ポイント(▲0.45%)安の705.26ポイントと3日ぶりに反落。
25日線からの乖離は▲0.03%(前日△0.66%)。
プライム市場の売買代金は8兆588億円(前日7兆8780億円)。
約2か月ぶりの高水準。
売買高は24.78億株(前日24.48億株)。
値上がり518銘柄(前日1142銘柄)。
値下が1り032銘柄(前日407銘柄)。
新高値135銘柄(前日83銘柄)。
新安値22銘柄(前日17銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは108.65(前日116.74)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは114.30(前日117.32)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは97.21(前日101.08)。
NTレシオは14.89倍(前日14.95倍)。
2日連続で14倍台。
20年12月30日が12.90倍。
サイコロは5勝7敗で41.66%。
TOPIXは5勝7敗で41.66%。
東証グロース市場指数は5勝7敗で41.66%。
上向きの25日線(52539円)から△0.2%(前日△1.7%)。
27日連続で上回った。
上向きの75日線は50755円。
181日連続で上回った。
上向きの200日線(44016円)から△19.4%(前日△21.1%)。
148日連続で上回った。
下向きの5日線は53209円。
3日ぶりに下回った。
13週線は51298円。
26週線は48739円。
松井証券信用評価損益率速報は売り方▲22.536%(前日▲26.114%)。
買い方▲4.215%(前日▲2.349%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲2.769%(前日▲3.544%)。
買い方▲14.784%(前日▲14.569%)。
空売り比率は38.5%(前日37.3%、2日連続で40%割れ)。
空売り規制なし銘柄の比率は7.6%(前日6.3%)。
4日連続で1ケタ。
25年3月14日が15.2%。
日経VIは36.32(前日34.74)。
4月7日が58.39。
2024年8月5日が76.69。
日経平均採用銘柄のPERは19.61倍(前日19.78倍)。
6日連続で19倍台。
EPSは2685円(前日2695円)。
1月27日の2703円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2186円。
前期基準では18.99倍。
前期基準のEPSは2772円(前日2790円)。
225のPBRは1.73倍(前日1.75倍)。
BPSは30436円(前日30470円)。
日経平均の予益回りは5.10%。
予想配当り利回りは1.75%。
指数ベースではPERは24.13倍(前日24.46倍)。
EPSは2182円(前日2180円)。
PBRは2.43倍(前日2.47倍)。
BPSは21688円(前日21588円)。
益回りは4.14%(前日4.09%)。
配当利回りは1.51%(1.49%)。
10年国債利回りは2.230%(前日2.240%)。
プライム市場の予想PERは18.79倍。
前期基準では18.61倍。
PBRは1.64倍。
プライム市場の予想益回りは5.32%。
配当利回り加重平均は2.08%。
東証プライムのEPSは167.84(前日167.59)。
2025年2月が180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は31.4%(前日32.8%)。
2月19日が48.3%だった。
2月26日に26.0%まで低下。
プライム市場の単純平均は27円安の3153円(前日は3181円)。
37日連続で3000円台。
1月23日の3250円が過去最高水準。
25年末が3036円。24年末が2753円。23年末が2827円。
プライム市場の売買単価は3250円(前日3217円)。
プライム市場の時価総額1203兆円(前日1213兆円)。
1月15日の1245兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は340.46(前日346.52)と3日続落。
1月28日の349.64が昨年来高値かつ過去最高値。
週明けのシカゴ日経平均円建ては大証日中比1300円高の53930円。
高値54275円、安値52555円。
大証夜間取引終値は日中比1290円高の53920円。
ボリンジャーのプラス1σが53812円。
プラス2σが55084円。
マイナス1σが51267円。
週足のボリンジャーのプラス1σが52920円。
プラス2σが54541円。
マイナス1σが49677円。
☆25年9月月中平均は日経平均が44218.53円。
★25年3月日経平均の月中平均は37311円。
☆25年9月月中平均はTOPIXが3134.24ポイント。
★25年3月TOPIXの月中平均は2743.52ポイント。
2026年昨年比プラス基準は50449円。
月初安のアノマリーは12月までの7カ月連続で途切れ1月は1493円高だった。
2月は667円安。
木曜が「変化日」。

《今日のポイント2月3日》

(1)週明けのNY株式市場で主要3指数は揃って反発。
   半導体メーカーやAI関連株が上昇。
   10年国債利回りは4.281%。
   5年国債利回りは3.838%。
   2年国債利回りは3.573%。
   30年国債利回りは4.913%。
   ドル円は155円台後半。
   WTI原油先物3月限は約1週間ぶりの安値水準。
   金先物4月限は一時、5%下落し2週間超ぶりの安値を付けた。
   SKEW指数は143.74→143.65。
   恐怖と欲望指数は57→61。
   昨年7月4日が78、昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
   4月8日の3がボトム。11月21日が6。

(2)週明けのダウ輸送株指数は576ポイント(3.15%)高の18876ポイントと反発。
   SOX指数は136ポイント(1.70%)高の8134ポイントと反発。
   VIX指数は16.34(前日17.44)。
   NYSEの売買高は15,63億株(前日20.40億株)。
   3市場の合算売買高は201億株(前日238.8億株、過去20日平均は194億株)。
   週明けのシカゴ225先物円建て3月限は大証日中比1300円高の53930円。

(3)プライム市場の売買代金は8兆588億円(前日7兆8780億円)。
   約2か月ぶりの高水準。
   売買高は24.78億株(前日24.48億株)。
   値上がり518銘柄(前日1142銘柄)。
   値下がり1032銘柄(前日407銘柄)。
   新高値135銘柄(前日83銘柄)。
   新安値22銘柄(前日17銘柄)。
   プライム市場の騰落レシオは108.65(前日116.74)。
   直近安値は83.34(24年11月13日)。
   直近高値は155.21(25年8月13日)。
   20年3月16日が40.12。
   日経平均の騰落レシオは114.30(前日117.32)。
   8月13日が155.21。
   24年8月5日が76.75だった。
   東証グロース市場の騰落レシオは97.21(前日101.08)。
   NTレシオは14.89倍(前日14.95倍)。
   2日連続で14倍台。
   20年12月30日が12.90倍。
   サイコロは5勝7敗で41.66%。

   日足は2日連続で陰線。
   1月SQ値51525円に16勝0敗。
   (3月36483円→6月38172円→9月45016円→12月50536円)。
   1月14日の54321円が史上最高値。
   1月14日の54487円がザラバの史上最高値。
   1月5日は50534円→50995円にマド。
   1月13日は51986円→52741円にマド。
   1月19日は53706円→53583円に下のマド。
   1月21日は52852円→52848円に下のマド。
   1月22日は52774円→53242円に上のマド。
   1月26日は53603円→53138円に下のマド。
   日経平均は26日連続で一目均衡の雲の上。
   上限は49783円。

   TOPIXは30.19ポイント(▲085%)安の3536ポイントと3日ぶりに反落。
   終値ベースの高値は1月15日の3668ポイント。
   ザラバ高値は1月15日の3674.71ポイント。
   25日線(3543ポイント)を46日連続で上回った。
   75日線(3393ポイント)を72日連続で上回った。
   200線(3074ポイント)を181日連続で上回った。
   日足は4日ぶりに陰線。

(4)上向きの25日線(52539円)から△0.2%(前日△1.7%)。
   27日連続で上回った。
   上向きの75日線は50755円。
   181日連続で上回った。
   上向きの200日線(44016円)から△19.4%(前日△21.1%)。
   148日連続で上回った。
   下向きの5日線は53209円。
   3日ぶりに下回った。
   13週線は51298円。
   26週線は48739円。

(5)松井証券信用評価損益率速報は売り方▲22.536%(前日▲26.114%)。
   買い方▲4.215%(前日▲2.349%)。
   東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲2.769%(前日▲3.544%)。
   買い方▲14.784%(前日▲14.569%)。

(6)空売り比率は38.5%(前日37.3%、2日連続で40%割れ)。
   空売り規制なし銘柄の比率は7.6%(前日6.3%)。
   4日連続で1ケタ。
   日経VIは36.32(前日34.74)。

(7)日経平均採用銘柄のPERは19.61倍(前日19.78倍)。
   6日連続で19倍台。
   EPSは2685円(前日2695円)。
   1月27日の2703円が過去最高。
   直近ボトムは25年5月16日2186円。
   前期基準では18.99倍。
   前期基準のEPSは2772円(前日2790円)。
   225のPBRは1.73倍(前日1.75倍)。
   BPSは30436円(前日30470円)。
   日経平均の予益回りは5.10%。
   予想配当り利回りは1.75%。
   指数ベースではPERは24.13倍(前日24.46倍)。
   EPSは2182円(前日2180円)。
   PBRは2.43倍(前日2.47倍)。
   BPSは21688円(前日21588円)。
   益回りは4.14%(前日4.09%)。
   配当利回りは1.51%(1.49%)。
   10年国債利回りは2.230%(前日2.240%)。

(8)大商い株専有率(先導株比率)は31.4%(前日32.8%)。
   2月19日が48.3%だった。
   2月26日に26.0%まで低下。
   プライム市場の単純平均は27円安の3153円(前日は3181円)。
   37日連続で3000円台。
   1月23日の3250円が過去最高水準。
   25年末が3036円。24年末が2753円。23年末が2827円。
   プライム市場の売買単価は3250円(前日3217円)。
   プライム市場の時価総額1203兆円(前日1213兆円)。
   1月15日の1245兆円が過去最高。
   ドル建て日経平均は340.46(前日346.52)と3日続落。
   1月28日の349.64が昨年来高値かつ過去最高値。

(9)ボリンジャーのプラス1σが53812円。
   プラス2σが55084円。
   マイナス1σが51267円。
   週足のボリンジャーのプラス1σが52920円。
   プラス2σが54541円。
   マイナス1σが49677円。
   ☆25年9月月中平均は日経平均が44218.53円。
   ★25年3月日経平均の月中平均は37311円。
   ☆25年9月月中平均はTOPIXが3134.24ポイント。
   ★25年3月TOPIXの月中平均は2743.52ポイント。
   2026年昨年比プラス基準は50449円。
   月初安のアノマリーは12月までの7カ月連続で途切れ1月は1493円高だった。
   2月は667円安。
   木曜が「変化日」。

今年の曜日別勝敗(2月2日まで)

月曜1勝3敗
火曜3勝1敗
水曜2勝2敗
木曜2勝2敗
金曜2勝2敗

★2月2日(月)に気になった指標。

〇6日予定の1月の雇用統計、3日予定の12月の雇用動態調査(JOLTS)は延期
〇WTI原油先物3月限は約1週間ぶりの安値水準。
 金先物4月限は一時、5%下落し2週間超ぶりの安値水準。
〇恐怖と欲望指数は57→61。
〇週明けのダウ輸送株指数は576ポイント(3.15%)高の18876ポイントと反発。
〇SOX指数は136ポイント(1.70%)高の8134ポイントと反発。
〇VIX指数は16.34(前日17.44)。
〇3市場の合算売買高は201億株(前日238.8億株、過去20日平均は194億株)。
〇週明けのシカゴ225先物円建て3月限は大証日中比1300円高の53930円。

〇日経平均は667.67円(▲1.25%)安の52655.18円と安値引けで続落。
 高値54247円(384円高)。
〇日中値幅は1592円。
 昨年11月5日(2348円)以来の大きさ。
〇プライム市場の売買代金は8兆588億円(前日7兆8780億円)。
 約2か月ぶりの高水準。
〇上向きの25日線(52539円)から△0.22%(前日△1.99%)。
〇空売り比率は38.5%(前日37.3%、2日連続で40%割れ)。
 空売り規制なし銘柄の比率は7.6%(前日6.3%)。
〇日経VIは36.32(前日34.74)。
(櫻井)。