週末。
新潟の長岡にセミナーで行ったらたくさんの投資家さん。
ある方がおっしゃた。
「いつもストボ見ています」。
新潟ではTV放送はしていないので「ネットでご覧ですか」と聞いたら「そうです」と。
今月の日経新聞朝刊「私の履歴書」は元厚生労働次官の村木厚子さん。
裁判で無罪になる過程が描かれていますが、ふと目が留まりましたた。
「私は名探偵コナンが大好きで漫画もテレビアニメも繰り返し楽しんできた。
コナンから学んだのは、それらしく見えることと、客観的な事実を丁寧に分けることだ。
例えば、血を流して倒れている人がいて、横にナイフを持った人がいる。
でも犯人とは限りません。
何か裏付けのある事実なのか。
冷静に判断する」。
これは株価分析に役立たないかもしれません。
でも株価材料判断には役立つ姿勢。
株の下落時は恐怖の警戒感が強まり、株の上昇時は恐怖の開会感が和らぐとの解釈。
刹那的な市場関係者のマインドは洋の東西を問いません。
とはいえ、株の専門家は当然中東の専門家ではなくまた米国政治の専門家ではないでしょう。
それでもコメントしようとするから、瞬間風速を微分して相場を解釈することになります。
本質はそうではないはずです。
昨日と今日が違うことはわかります。
でもそんなに事態が豹変するものでもありません。
大切なのは銘柄の向こうには役員社員がいて、株価の向こうには投資家さんがいるということに気が付くこと。
中東問題など世界動向にはほぼ関係なく日々の業務をこなすそれぞれの関係者。
小舟のように揺られながら胸を痛めて彷徨っている投資家さんたち。
デスクに座ってパソコンながめている専門家はそんな風景を想像することすらないかも知れません。
ちゃんと仕事をしていれば実務はついてくるもの。
茫漠とした空想と推理の世界では、株式市場を見間違えがちになります。
相場観測記事というか場況というか、いずれにしても質が落ちてきたような気がします。
株高の時は礼賛しながら、何か小賢しい弱気材料を付け加えて斜に構えた格好。
逆の時は、下げどまりを期待しながら、でも追加の悪材料を醸し出す雰囲気。
この小賢しさは自己保身であり、所詮他人事の世界で相場を見ているように映ってなりません。
「高等遊民」という言葉が明治時代以降にあっりましたがまさにその世界。
もっとも、高等遊民は定職に就かず学問や趣味に専念して暮らす人々のことを指していました。
現在の高等遊民は専門家とか関係者という顔を持っているから余計にややこしいのでしょう。
最近の小賢し気なチャットGPTの言葉。
「嵐で沈む船もある。だが、潮目が変わるのは嵐の後だ」。
「海面の位置は揺れるが、海の深さは変わらない」。
「荒れた相場で残るのは、物語を持つ企業だ」は意味が分からない。
「軽くするのは弱気ではない。
次の急騰を取りに行くための助走だ」となるとかなり飼い主に慣れた犬のようです。
以下は今朝の場況。
↓
「ようやくサマータイムになった」
「反発」
週明けのNY株式市場で主要3指数は揃って反発。
主要株価3指数はほぼ終日急落。
イランに対する軍事攻撃が「ほぼ完了した」とのトランプ発言を好感。
引けにかけて上昇に転じた。
原油先物は一時2022年なかば以来の高値を付けた。
ただトランプ大統領がロシア産原油世才の一部緩和を検討しているとの報を受け下落。
フィラデルフィア半導体指数も反発。
半導体メーカーのサンディスク、ブロードコム、エヌビディアが上昇。
一方、住宅建設株、銀行株、航空宇宙・防衛株は軟調。
3市場の合算出来高は224.1億株。
直近20営業日の平均は199.9億株
7月の利下げ確率は77%。
年末までにの利下げ幅は0.42%。
10年国債利回りは4.101%。
一時4.216%と2月9日以来の高水準をつけた。
5年国債利回りは3.694%。
2年国債利回りは3.550%。
一時3.635%と昨年11月20日以来の高水準をつけた。
30年国債利回りは4.715%。
ドル円は157円台後半。
WTI原油先物4月限は前日比3.87ドル(4.26 %)高の1バレル94.77ドル。
2022年8月下旬以来約3年半ぶりの高値水準。
8日の時間外取引で一時3年9カ月ぶりの高水準となる119ドルまで上昇していた。
金先物4月限は55.00ドル(1.07%)安の1オンス5103. 70ドル。
SKEW指数は153.95→151.80→157.98。
恐怖と欲望指数は26→27。
昨年7月4日が78、昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。
週明けのNYダウは239ドル(0.50%)高の47740ドルと3日ぶりに反発。
高値47876ドル、安値46615ドル。
サイコロは6勝6敗。
騰落レシオは108.06(前日108.06)。
NASDAQは308ポイント(1.38%)高の22695ポイントと3日ぶりに反発。
高値22741ポイント、安値22061ポイント。
サイコロは6勝6敗。
騰落レシオは89.17(前日89.17)。
S&P500は55ポイント(0.83%)高の6795ポイントと3日ぶりに反発。
高値6773ポイント、安値6711ポイント。
サイコロは6勝6敗。
騰落レシオは111.14(前日111.14)。
NYSEの騰落レシオは103.27(前日103.27)。
週明けのダウ輸送株指数は88ポイント(0.48%)高の18549ポイントと3日ぶりに反発。
SOX指数は295ポイント(3.93%)高の7810ポイントと3日ぶりに反発。
VIX指数は25.50(前日29.49)。
NYSEの売買高は17,14億株(前日15.07億株)。
3市場の合算売買高は224.1億株(前日119.5億株、過去20日平均は199.9億株)。
週明けのシカゴ225先物円建て3月限は大証日中比2065円高の54665円。
ドル建ては大証日中2060円高の54660円。
ドル円は157.64円。
10年国債利回りは4.101%。
2年国債利回りは3.550%。
「日経VIは57.00。日中高値は66.65」
週明けの日経平均は寄り付き1012円安。
終値は2892.72円(▲5.20%)安の52728.72円と3日ぶりに反落。
高値54608円(1012円安)。
安値51407円(4213円安)。
日中値幅は3201円。
日足は3日ぶりに陰線。
下落幅は史上3位。
2月SQ値57045円に7勝9敗。
(3月36483円→6月38172円→9月45016円→12月50536円→1月57045円)。
2月27日の58850円が史上最高値。
2月26日の59322円がザラバの史上最高値。
1月5日は50534円→50995円にマド。
2月9日は54253円→55018円に上のマド。
2月20日は57362円→56926円に下のマド。
2月25日は57423円→57656円に上のマド。
3月4日は56021円→55708円に下のマド。
日経平均は49日連続で一目均衡の雲の上。
とはいえ、ほぼ下限を下回りそうな水準で下げ止まった。
上限は52497円。
下限は51361円。
TOPIXは141.09ポイント(▲3.80%)安の3575ポイントと3日ぶりに反落。
終値ベースの高値は2月27日の3938ポイント。
ザラバ高値は2月27日の3938.35ポイント。
25日線(3755ポイント)を5日連続で下回った。
75日線(3547ポイント)を94日連続で上回った。
200線(3208ポイント)を203日連続で上回った。
日足は3日ぶりに陰線。
TOPIXコア30は3日ぶりに反落。
プライム市場指数は72.94ポイント(▲3.81%)安の1842.67ポイントと3日ぶりに反落。
東証グロース250指数は27.71ポイント(▲3.59%)安の743.09ポイントと3日ぶりに反落。
25日線からの乖離は△0.98%(前日△4.96%)。
プライム市場の売買代金は9兆6756億円(前日7兆3603億円)。
売買高は36.84億株(前日23.51億株)。
値上がり134銘柄(前日757銘柄)。
値下がり1434銘柄(前日787銘柄)。
新高値8銘柄(前日16銘柄)。
新安値43銘柄(前日7銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは119.87(前日128.19)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは126.73(前日127.73)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは87.54(前日91.80)。
NTレシオは14.75倍(前日14.96倍)。
7日連続で14倍台。
20年12月30日が12.90倍。
サイコロは7勝5敗で58.88%。
TOPIXは7勝5敗で58.88%。
東証グロース市場指数は6勝5敗で50.00%。
下向いた25日線(56087円)から▲5.99%(前日▲0.88%)。
4日連続で下回った。
上向きの75日線は52745円。
203日ぶりに下回った。
上向きの200日線(46517円)から△13.35%(前日△19.76%)。
170日連続で上回った。
下向いた5日線は54830円。
6日連続で下回った。
5日線が25日線を下回ったのは昨年12月23日以来で2日目。
13週線は53758円。
26週線は51279円。
松井証券信用評価損益率速報は売り方▲19.424%(前日▲23.387%)。
買い方▲7.554%(前日▲3.615%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲4.767%(前日▲6.940%)。
買い方▲14.75%(前日▲11.263%)。
空売り比率は40.2%(前日41.1%、5日連続で40%超)。
空売り規制なし銘柄の比率は11.5%(前日8.2%)。
2日ぶりに2ケタ。
日経VIは57.00(前日41.50)。
日中高値は66.65(前日48.60)。
25年4月7日が58.39。
2024年8月5日が76.69。
日経平均採用銘柄のPERは18.93倍(前日19.68倍)。
12月24日(18.99倍)以来の18倍台。
EPSは2785円(前日2826円)。
2月25日の2867円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2186円。
前期基準では19.11倍。
前期基準のEPSは2759円(前日2792円)。
225のPBRは1.70倍(前日1.76倍)。
BPSは31016円(前日31602円)。
日経平均の予想益回りは5.28%。
予想配当り利回りは1.73%。
指数ベースではPERは22.88倍(前日24.14倍)。
EPSは2304円(前日2304円)。
PBRは2.35倍(前日2.48倍)。
BPSは22437円(前日22427円)。
益回りは4.37%(前日4.14%)。
配当利回りは1.55%(1.47%)。
10年国債利回りは2.180%(前日2.160%)。
一時2.225%まで上昇。
プライム市場の予想PERは18.19倍。
前期基準では18.75倍。
20日連続で今期予想PERが前期基準を下回った。
PBRは1.60倍。
株式益回りは5.49%。
配当利回り加重平均は2.09%。
東証プライムのEPSは177.51(前日171.21)。
2025年2月が180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は36.5%(前日29.2%)。
2月19日が48.3%だった。
2月26日に26.0%まで低下。
プライム市場の単純平均は140円安の3229円(前日は3369円)。
56日連続で3000円台。
2月27日の3550円が過去最高水準。
25年末が3036円。24年末が2753円。23年末が2827円。
東証プライムの売買単価は2675円(前日3128円)。
プライム市場の時価総額1213兆円(前日1259兆円)。
2月27日の1333億円が過去最高。
ドル建て日経平均は332.78(前日352.27)と3日ぶりに反落。
2月27日の377.37が昨年来高値かつ過去最高値。
週明けのシカゴ日経平均円建ては大証日中比2065円高の54665円。
高値54925円、安値51180円。
大証夜間取引終値は日中比1960円高の54560円。
高値55940円、安値52220円。
ボリンジャーのプラス1σが57930円。
プラス2σが59774円。
マイナス1σが54244円。
マイナス2σが52400円。
マイナス3σが50557円。
週足のボリンジャーのプラス1σが56427円。
プラス2σが59086円。
マイナス1σが51090円。
マイナス2σが48421円。
マイナス3σが45752円。
☆25年9月月中平均は日経平均が44218.53円。
★25年3月日経平均の月中平均は37311円。
☆25年9月月中平均はTOPIXが3134.24ポイント。
★25年3月TOPIXの月中平均は2743.52ポイント。
2月17日(火)からラマダン(→3月19日)。
2月26日(木)から水星逆行(→3月21日)。
NYはようやくサマータイムで1時間早くなった。
アノマリー的には水曜が「変化日」。
週末はメジャーSQ。
《今日のポイント3月10日》
(1)週末のNY株式市場で主要3指数は揃って1%超続落。
10年国債利回りは4.138%。
5年国債利回りは3.723%。
2年国債利回りは3.556%。
30年国債利回りは4.757%。
ドル円は157円台後半。
SKEW指数は152.87→153.95→151.80。
恐怖と欲望指数は37→34。
昨年7月4日が78、昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。
(2)週明けのダウ輸送株指数は88ポイント(0.48%)高の18549ポイントと3日ぶりに反発。
SOX指数は295ポイント(3.93%)高の7810ポイントと3日ぶりに反発。
VIX指数は25.50(前日29.49)。
NYSEの売買高は17,14億株(前日15.07億株)。
3市場の合算売買高は224.1億株(前日119.5億株、過去20日平均は199.9億株)。
週明けのシカゴ225先物円建て3月限は大証日中比2065円高の54665円。
(3)プライム市場の売買代金は9兆6756億円(前日7兆3603億円)。
売買高は36.84億株(前日23.51億株)。
値上がり134銘柄(前日757銘柄)。
値下がり1434銘柄(前日787銘柄)。
新高値8銘柄(前日16銘柄)。
新安値43銘柄(前日7銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは119.87(前日128.19)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは126.73(前日127.73)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは87.54(前日91.80)。
NTレシオは14.75倍(前日14.96倍)。
7日連続で14倍台。
20年12月30日が12.90倍。
サイコロは7勝5敗で58.88%。
日中値幅は3201円。
日足は3日ぶりに陰線。
下落幅は史上3位。
2月SQ値57045円に7勝9敗。
(3月36483円→6月38172円→9月45016円→12月50536円→1月57045円)。
2月27日の58850円が史上最高値。
2月26日の59322円がザラバの史上最高値。
1月5日は50534円→50995円にマド。
2月9日は54253円→55018円に上のマド。
2月20日は57362円→56926円に下のマド。
2月25日は57423円→57656円に上のマド。
3月4日は56021円→55708円に下のマド。
日経平均は49日連続で一目均衡の雲の上。
とはいえ、ほぼ下限を下回りそうな水準で下げ止まった。
上限は52497円。下限は51361円。
TOPIXは141.09ポイント(▲3.80%)安の3575ポイントと3日ぶりに反落。
終値ベースの高値は2月27日の3938ポイント。
ザラバ高値は2月27日の3938.35ポイント。
25日線(3755ポイント)を5日連続で下回った。
75日線(3547ポイント)を94日連続で上回った。
200線(3208ポイント)を203日連続で上回った。
日足は3日ぶりに陰線。
(4)下向いた25日線(56087円)から▲5.99%(前日▲0.88%)。
4日連続で下回った。
上向きの75日線は52745円。
203日ぶりに下回った。
上向きの200日線(46517円)から△13.35%(前日△19.76%)。
170日連続で上回った。
下向いた5日線は54830円。
6日連続で下回った。
5日線が25日線を下回ったのは昨年12月23日以来で2日目。
(5)松井証券信用評価損益率速報は売り方▲19.424%(前日▲23.387%)。
買い方▲7.554%(前日▲3.615%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲4.767%(前日▲6.940%)。
買い方▲14.75%(前日▲11.263%)。
(6)空売り比率は40.2%(前日41.1%、5日連続で40%超)。
空売り規制なし銘柄の比率は11.5%(前日8.2%)。
2日ぶりに2ケタ。
日経VIは57.00(前日41.50)。
日中高値は66.65(前日48.60)。
(7)日経平均採用銘柄のPERは19.68倍(前日19.60倍)。
3日連続で19倍台。
EPSは2826円(前日2820円)。
2月25日の2867円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2186円。
前期基準では19.87倍。
前期基準のEPSは2799円(前日2792円)。
225のPBRは1.76倍(前日1.76倍)。
BPSは31602円(前日31407円)。
日経平均の予想益回りは5.08%。
予想配当り利回りは1.63%。
指数ベースではPERは24.14倍(前日23.98倍)。
EPSは2304円(前日2305円)。
PBRは2.48倍(前日2.47倍)。
BPSは22427円(前日22379円)。
益回りは4.14%(前日4.17%)。
配当利回りは1.47%(1.48%)。
10年国債利回りは2.160%(前日2.155%)。
一時2.225%まで上昇。
(8)大商い株専有率(先導株比率)は36.5%(前日29.2%)。
2月19日が48.3%だった。
2月26日に26.0%まで低下。
プライム市場の単純平均は140円安の3229円(前日は3369円)。
56日連続で3000円台。
2月27日の3550円が過去最高水準。
25年末が3036円。24年末が2753円。23年末が2827円。
東証プライムの売買単価は2675円(前日3128円)。
プライム市場の時価総額1213兆円(前日1259兆円)。
2月27日の1333億円が過去最高。
ドル建て日経平均は332.78(前日352.27)と3日ぶりに反落。
2月27日の377.37が昨年来高値かつ過去最高値。
週明けのシカゴ日経平均円建ては大証日中比2065円高の54665円。
高値54925円、安値51180円。
(9)ボリンジャーのプラス1σが57930円。
プラス2σが59774円。
マイナス1σが54244円。
マイナス2σが52400円。
マイナス3σが50557円。
週足のボリンジャーのプラス1σが56427円。
プラス2σが59086円。
マイナス1σが51090円。
マイナス2σが48421円。
マイナス3σが45752円。
☆25年9月月中平均は日経平均が44218.53円。
★25年3月日経平均の月中平均は37311円。
☆25年9月月中平均はTOPIXが3134.24ポイント。
★25年3月TOPIXの月中平均は2743.52ポイント。
2月17日(火)からラマダン(→3月19日)。
2月26日(木)から水星逆行(→3月21日)。
NYはようやくサマータイムで1時間早くなった。
アノマリー的には水曜が「変化日」。
週末はメジャーSQ。
今年の曜日別勝敗(3月9日まで)
↓
月曜2勝6敗
火曜6勝3敗
水曜4勝4敗
木曜5勝4敗
金曜5勝4敗
★3月9日(月)に気になった指標。
〇SKEW指数は153.95→151.80→157.98。
〇恐怖と欲望指数は26→27。
〇ダウ輸送株指数は88ポイント(0.48%)高の18549ポイントと3日ぶりに反発。
〇SOX指数は295ポイント(3.93%)高の7810ポイントと3日ぶりに反発。
〇VIX指数は25.50(前日29.49)。
〇NYSEの売買高は17,14億株(前日15.07億株)。
〇3市場の合算売買高は224.1億株(前日119.5億株、過去20日平均は199.9億株)。
〇日経平均は2892.72円(▲5.20%)安の52728.72円。
安値51407円(4213円安)。
下落幅は史上3位。
〇日中値幅は3201円。
〇日経平均は一目均衡の雲の上。
とはいえ、ほぼ下限を下回りそうな水準で下げ止まった。
上限は52497円。下限は51361円。
〇値上がり134銘柄(前日757銘柄)。値下がり1434銘柄(前日787銘柄)。
新高値8銘柄(前日16銘柄)。新安値43銘柄(前日7銘柄)。
〇TOPIXは141.09ポイント(▲3.80%)安の3575ポイント。
〇下向いた25日線(56087円)から▲5.99%(前日▲0.88%)。
〇上向きの75日線は52745円。
203日ぶりに下回った。
〇下向いた5日線は54830円。6日連続で下回った。
〇5日線が25日線を下回ったのは昨年12月23日以来で2日目。
〇空売り比率は40.2%(前日41.1%、5日連続で40%超)。
空売り規制なし銘柄の比率は11.5%(前日8.2%)。
〇日経VIは57.00(前日41.50)。日中高値は66.65(前日48.60)。
〇日経平均採用銘柄のPERは18.93倍(前日19.68倍)。
12月24日(18.99倍)以来の18倍台。
EPSは2785円(前日2826円)。
〇ボリンジャーのマイナス2σが52400円。マイナス3σが50557円。
〇大商い株専有率(先導株比率)は36.5%(前日29.2%)。
〇2月17日(火)からラマダン(→3月19日)。
2月26日(木)から水星逆行(→3月21日)。
NYはようやくサマータイムで1時間早くなった。
アノマリー的には水曜が「変化日」。
週末はメジャーSQ。
★日経平均の下落幅ランキング。
2024年8月5日は4451円28銭。
2日間で6667円の下落。
背景は雇用統計の悪化と日銀の7月末の利上げ。
1987年10月20日は3836円。
この時はブラックマンデー。
2025年4月7日が2644円。
★下落率ランキング。
1987年10月20日▲14.9%。
ブラックマンデーだった。
2024年8月5日▲12.40%。
2008年10月8日▲11.41%。
2011年3月15日▲10.55%。
背景は東日本大震災と福島原発爆発。
チャットGPTの生意気な言葉。
「相場は恐怖で崩れ、冷静で底を打つ」。
「相場は恐怖で底を打ち、悲鳴で反転する」。
「相場はニュースではなく、エネルギー価格で動く」。
(櫻井)。